当事業団の福利厚生制度の紹介

当事業団では、職員が健康で明るく、豊かな家庭生活が営め、安心して職務に精励できる環境を整備するため次の事業を実施しています!!

  • 社会福祉施設職員退職手当共済制度加入

    社会福祉法人の経営する社会福祉施設等に従事する職員が退職した場合に、その職員に対し退職手当金の支給を行う事業です。

  • 社会福祉施設従事者相互保険加入

    社会福祉施設の職員が、業務上、業務外を問わず、病気や不患の事故で死亡したり傷害を受けて入院した場合に、弔慰金や傷害見舞金、入院給付金を支払いするものです。

  • 社会福祉事業団職員互助会

    事業団職員の親睦と相互共済及び福利増進を図ることを位的として、慶弔金ほか各種給付事業、生活資金貸付等を行っています。

  • 全国社会福祉事業団協議会年金共済制度加入

    事業団職員が退職した後の生活の安定・安心を高めることを目的に、60才から支給期間5年または10年の年金共済制度を実施しています。

  • 鹿児島県民間社会福祉施設職員退職共済制度加入

    県社協が実施している事業で、事業団が、退職した職員へ退職一時金又は遺族一時金を支給するのに要する退職金支払資金を給付する事業です。

  • 福利厚生センター(ソウェルクラブ)加入

    福利厚生センター(ソウェルクラブ)が行っている様々な福利厚生サービスを受けることができます。具体的には、生活習慣病予防健診費用助成、健康生活用品給付、結婚・出産・入学お祝い品、万一に際しての弔慰金・見舞金、ローンや各種保険など様々なサービスがあります。

  • 各特別休暇の紹介

    ①夏季休暇

     夏季における盆等の諸行事、心身の健康の維持及び増進又は家庭生活の充実のために7月から9月にかけて夏季休暇を取得することができます。(正規職員5日、契約職員3日)

    ②法定外休暇(非正規職員)

     通常の年次有給休暇を取得するまでの間に必要な場合は、3日の範囲内で時間単位の年次有給休暇を取得することができます。

  • その他の福利厚生制度(全職員)

    ①各施設に仕事と家庭のための相談窓口設置

    ②ノー残業デーや、計画的な年次有給休暇の取得

    (チラシやポスターを配布・掲載し、毎週水曜をノー残業デーとし、定時退社を促し、計画的な年次有給休暇の取得を図っています。)

    ③感染症の届出による特別休暇の取得

    ④希望する職員のインフルエンザ予防接種の事業所全額負担