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先輩からのメッセージ

福田 菜月

事務主任
平成25年4月1日 入社
事務局
福田 菜月

スタッフインタビュー

Q.鹿児島県社会福祉事業団で働こうと思った理由、きっかけは?

A.私は大学時代に心理学を学び、就職について考えた時、自分が今まで学んだことを生かしたいと考えました。就職活動中、事務や受付の仕事も受けましたが、もっと実践的に生かせる仕事として福祉の分野も視野に入れて探し、求人票で事業団を見つけました。事業団は福利厚生もしっかりしていると感じたことも受けたきっかけでした。

Q.現在の仕事のやりがいを教えてください。

A.初任地は若葉学園で、入所している子どもたちのために動くというイメージでしたが、今は事務局で職員のために動き、規則にのっとって仕事をしているというイメー ジです。まだ分からないことも多いですが、何に基づいているのかが明確になり、今までとは違う刺激があります。また研修の係をしているので、施設で働いているとなかなか出会うことない職員の方とも話す機会があることも面白いと思います。

Q.仕事をするうえで心がけていることは何ですか?

A.基本的に電話での対応が多いので、特に最初に名乗る時等ははっきりと聞き取りやすく話すように心がけています。また、分かりやすい書類を作成することも心がけています。

Q.将来の目標を教えて下さい。

A.利用者の方々が生活しやすい、過ごしやすい施設になることを心がけて、利用者の視点を持って支援できる職員になりたいです。初任地の若葉学園はもちろんですが、 現在の事務局でもアプローチの仕方は違っても、最終的な目標は繋がっていると思います。伝え方にもいろいろあります。自分本位ではなく、個人一人ひとりにとって、 合う方法を見つけて、支援できるようになりたいと思います。

Q.当事業団に就職を希望されている方へメッセージを!!

A.当事業団には様々な分野の施設があります。それぞれで利用者への支援も異なります。別の分野の施設に異動になったり、他施設の職員等と話すことで、視野も広がり、 別の視点を持って業務に当たれることは魅力であり、ステップアップに繋がると思います。当事業団は研修制度の充実や資格取得の助成制度もあるので、仕事をしながらもスキルアップを目指したい方は、ぜひ一緒に働いてみませんか?一緒に働けることを楽しみにしています。

福田 菜月
福田 菜月

一日の流れ

08:30
業務
研修や広報誌関係等自分の担当する業務の事務を行います。自分一人ではなく、上司と相談したり、打ち合わせをしながら進めることが多いです。
銀行に行く際は、余裕を持つためにこの時間に行くようにしています。
また、電話対応や来客対応も行います。笑顔で聞き取りやすいように対応することを心掛けています。
12:00
昼食・休憩
自分の席で持ってきたお弁当や注文したお弁当を食べることが多いです。
怠けないように、週の半分は自分で作るようにしています。食事中はニュースを見たり、事務局の皆さんと話しながら食べています。
13:00
業務
午前中に引き続き、自分の担当業務を行います。施設から問い合わせがあった時等はまだまだ即答できないことが多いですが、できるだけ早く対応するように心がけています。
17:30
終業