Loading...

先輩からのメッセージ

小松 ひとみ

寮長
昭和57年6月15日 入社
母子生活支援施設
小松 ひとみ

スタッフインタビュー

Q.鹿児島県社会福祉事業団で働こうと思った理由、きっかけは?

A.高校の職場体験において、幼稚園時お世話になった教諭が保育園を経営されており、何気ない気持ちが園児との触れあいや保育士の笑顔に惹かれ、保育士を目指すきっかけとなりました。しかし、短大の施設実習で児童養護施設を希望し実習した際、保育園や幼稚園とは違う子ども達の様子、保育士や指導員の子ども達との関わり方など、今までと違う経験をしたことで、自分はどの道を選択すべきか悩んだとき、保育園でも児童養護施設でも働ける当事業団を知り、入職しました。

Q.現在の仕事のやりがいを教えてください。

A.現在の職場は、社会的養護を担う児童福祉施設として、唯一おかあさんと子どもがともに生活しながら、支援を受けることができる施設です。入所時様々な問題を抱えた母子が、今後どのように生活すべきか不安な状況に「安心して生活できるよ」と、まずは安心して生活できる場として提供できた時、その後母子との関わりの中で一つひとつ解決していきながら、前向きに気持ちを切り替えられ、最終的には自立に向けた目標をもてるようになった時、また、自立して退所した母子が施設の行事等に参加し、頑張っている姿を確認できた時、安心感とともにやりがいを感じています。

Q.仕事をするうえで心がけていることは何ですか?

A.利用者が気軽に話しやすいよう相談しやすいよう、笑顔で対応する努力を怠らないこと、また、利用者一人ひとりの思いに寄り添った支援は一人ではできないので、担当者は決まっていてもチームとして、利用者一人ひとりへ支援できるよう、職員一人ひとりが仕事しやすい風通しのよい職場の環境、雰囲気作りを常に心がけています。

Q.将来の目標を教えて下さい。

A.当事業団の基本理念である「一人ひとりのおもいを大切にします」「みなに笑顔を届けます」「地域のくらしを守ります」を念頭に日々精進しながら、自分の経験をもとに後輩職員へ伝えていけたらと思います。

Q.当事業団に就職を希望されている方へメッセージを!!

A.当事業団は、子どもからお年寄りまで、また障害者(児)、女性、母子と多種多様の施設があります。私自身保育園で入職し、その後、児童養護施設、障害者支援施設、母子生活支援施設と異動してきましたが、職員だけではなく利用者とのいろんな出会いがあり、幅広い分野で専門的に学びながら資格取得を目指せるなど、違った自分を見いだせ、スキルアップできる職場です。 自分の持っている力を発揮できる職場として、是非私たち職員と一緒に新たな福祉を目指してみませんか。

小松 ひとみ
小松 ひとみ

一日の流れ

08:30
出勤
就労する母親、保育園へ通う幼児の体調等観察しながら見送る
08:40
朝の連絡会
宿直及び早出職員から利用者状況引継ぎ、昨日までの引継ぎ事項の報告。
一日の予定、職員動向を確認及び必要な指示を行う。
在宅している利用者状況の確認、報告を随時受ける。
保育園、幼稚園へ通う幼児の体調等観察しながら見送る
09:00
施設内巡視・事務処理
危険個所等、安全確保のための巡視を行う。
決裁文書、回覧文書、日誌等の内容を確認し、決裁を行うとともに必要な指示を行う。
13:30
昼の連絡会
遅出、宿直勤務を含む職員間での連絡事項等の引継ぎ、午前の報告。
職員配置、職員動向の再確認する
14:00
事務処理・利用者の把握
決裁文書、回覧文書、日誌等の内容を確認し、決裁を行うとともに必要な指示を行う。
在宅している利用者状況の確認、報告を随時受ける。
保育園・幼稚園から降園の幼児、小学校・中学校から下校の児童、就労から帰寮する母親を随時、迎える。
17:00
夕方からの職員配置状況の確認を行い、必要な支持を行う。
17:30
退勤