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先輩からのメッセージ

稲田 みな実

事務主任
平成27年4月1日 入社
事務局
稲田 みな実

スタッフインタビュー

Q.鹿児島県社会福祉事業団で働こうと思った理由、きっかけは?

A.私の好きな言葉の1つに「ふつうのくらしがしあわせ」という言葉があります。 私は大学時代に、ボランティアサークルに所属していました。サークルでは、ホームレスの方々への就労支援活動を行い、ホームレスの方々が様々な事情で社会福祉を受けられない状況にあることを初めて知りました。 私は、「ふつうのくらしがしあわせ」と思える社会づくりに貢献したいと思い、就職活動をしました。当事業団の事業内容を見て、幅広い分野の施設を運営していて、自分のやりたいことやスキルアップが出来る職場だと思ったので志望しました。

Q.現在の仕事のやりがいを教えてください。

A.事務局では、現在、機関誌の作成・研修の企画・運営・施設会計・入札業務等を担当しています。1つの業務における責任は大きいですが、ミスなくやり遂げることが出来た時にやりがいや達成感を感じます。 また、日々の業務の積み重ねの中で、少しずつ作業効率が上がり、スキルアップを実感出来たときにやりがいを感じます。

Q.当事業団に就職を希望されている方へメッセージを!!

A.当事業団は、年次有給休暇や特別休暇等の福利厚生が充実していることはもちろんですが、他法人に比べ、入職してからスキルアップが出来る機会が多い職場だと思います。 資格取得助成金や職務級に応じた研修、心理職部会や栄養士部会等の専門部会が充実しています。 また、幼児から高齢まで幅広い分野の施設を運営しているため、様々な分野を経験している先輩方から学ぶことが多いです。 事業団には、熱い気持ちを持った職員がたくさんいます。一緒に利用者のために、そして、自分自身のスキルアップを図りませんか。

稲田 みな実
稲田 みな実

一日の流れ

08:30
業務
研修や広報誌関係等自分の担当する業務の事務を行います。自分一人ではなく、上司と相談したり、打ち合わせをしながら進めることが多いです。
銀行に行く際は、余裕を持つためにこの時間に行くようにしています。
また、電話対応や来客対応も行います。笑顔で聞き取りやすいように対応することを心掛けています。
12:00
昼食・休憩
午後からの業務に備えて、母お手製のお弁当でエネルギーをチャージします。昼食時は、ニュースを見たり、近くの席の先輩方と話をしたりして過ごします。
13:00
業務
午前中に引き続き、自分の担当業務を行います。施設から問い合わせがあった時は直ぐに返答が出来るよう心掛けています。直ぐに返答が出来ない時は、調べたり、上司に相談したりします。まだまだ学ぶことが多く、毎日勉強の日々です。
17:30
終業