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先輩からのメッセージ

濱川 翔吾

平成26年4月1日 入社
かごしま障害者就業・生活支援センター
主査支援員

経歴

平成26年4月
児童養護施設 仁風学園
:児童指導員
平成27年8月
同胞保育園:保育士
:保育士
平成30年4月
ほくさつ障害者就業・生活支援センター
:支援員
平成31年4月
                 
:主任支援員
令和 4年4月
かごしま障害者就業・生活支援センター
:主査支援員
濱川 翔吾

スタッフインタビュー

Q.現在の仕事内容を教えてください。

A.障害のある方が、自立、安定した社会生活の実現を目指す中で、多岐にわたる関係機関と連携し、就職にあたっての支援や就職後の定着支援を行っています。

Q.様々な職種・施設を経験して得たものを教えてください。

A.私は平成17年から非常勤職員、契約職員を経て平成26年に入職し、平成17年から平成27年まで児童養護施設にて従事しておりました。上司や同僚に支えられ、仕事に大切ないろはを学び、福祉の支援スキルなどは先輩方の背中を見ながら経験を積むことができました。そして、福祉は奥が深いことを実感しました。その後、保育園、障害者就業・生活支援センターの経験を積み、職種は違っていても、児童指導員、保育士の経験は今の仕事でも活かされており、基盤となっております。今後、どの福祉の分野で働くことがあっても、今までの経験は無駄なことは一つもないと感じることができました。

Q.主査支援員としてのやりがいを教えてください。

A.チームがひとつになれるよう、職員の意見をまとめたり、チームリーダーとして業務等のマネジメントを行ったりしています。責任は増えますが、自分の使命や役割を自覚し、自分の理想であるチーム作りに近くで携われることにやりがいを感じています。

Q.これまでの業務で最も印象に残っていることを教えてください。

A.児童養護施設での業務が印象に残っています。2歳から18歳までの児童の生活支援を行う中で、楽しいことや辛いことを経験し、成長していく子ども達を一番近くで見ることができる施設は、とても印象に残っています。

Q.事業団に就職を希望されている方へメッセージを!

A.福祉は奥が深く、総合的な知識や経験も必要になってきます。当事業団は県内9施設、11の事業所を運営しており、児童、保育、障害など様々な分野に挑戦することができます。 また、人材育成計画に基づき、キャリアパス制度や勤務評価制度、教育研修制度など、職員の専門性の向上を図り、やりがいと希望を持って働ける職場です。 皆様と働けることを楽しみにしています。

濱川 翔吾
濱川 翔吾
濱川 翔吾

一日の流れ

8:30
出勤、清掃
8:40
朝礼、前日の行動報告、本日の行動予定の周知、特記事項の情報共有
8:50
日誌内容確認、メールや回覧文書の確認
9:00
(利用者支援)職場定着訪問支援、家庭訪問など 外勤
12:00
昼食
13:00
新規相談、来所相談、電話相談など
15:00
(企業支援)企業見学、面談、職場実習制度の提案など 外勤
16:30
日誌入力、ケース検討など
17:30
退勤