Loading...

先輩からのメッセージ

山下 博之

平成25年4月1日 入社
事務局
事務主任
山下 博之

スタッフインタビュー

Q.事業団を志望した理由、きっかけを教えてください。

A.大学時代、教員を目指していましたが、福祉施設への体験実習やボランティア活動に参加し、様々な障害をもつ子ども達や苦しい境遇の中で暮らしている人達と触れあう機会を持つことがあり、「福祉」の分野にも興味を持つようになりました。そのような想いの中、偶然にも児童養護施設仁風学園の職員募集を見つけ、契約職員として働くことになりました。児童養護施設で児童指導員として子ども達の支援に携わりながら、今後も「福祉」について理解を深め、利用者に寄り添えるこの仕事を続けていきたいという想いが強くなりました。契約職員として採用されたその年に、事業団採用試験を受け、次年度から正規職員として採用されることになりました。

Q.現在の仕事内容を教えてください。

A.今年度から事務局に異動となり、施設整備や規則等の改正案の作成、助成金や補助金の申請、施設の指定申請や変更届出、その他企画経営に関わる業務を行っています。 昨年度までは施設の支援員や事務員をしており、毎日または毎月の業務の流れがだいたい決まっていましたが、現在の仕事は、各業務について目標を定め、その日、その月に何をするかは自分自身でスケジュールを立て、それに沿って仕事を進めていっています。 業務の一つである施設整備については、上司の助言をもらいながら、補助金申請、入札や工期などの計画を立て、行政、担当業者、当該施設との打合せ等を繰り返し行い、整備を進めています。

Q.仕事のやりがいを教えてください。

A.事業団に入職し、児童養護施設で児童指導員として6年、障害者支援施設で事務員として3年働いてきました。特に児童養護施設で働いていた時には、子ども達の身の回りの生活上の支援や学習支援、家庭との連携などを行うと共に、行事参加や外出などを通して、 一緒に過ごす時間も大切にしていました。利用者一人ひとりと触れ合う中で、私自身が元気をもらうことになることもたくさんもあり、事業団で働き始めてから10年間本当に成長することができました。直接処遇職員として利用者に寄り添いながら支援にあたることも私にとってはやりがいではありましたが、今年度から事務局に異動となり、施設から離れたところではありますが、利用者が生活し、職員が働く施設をより良い環境にしていくように検討し、実行していく現在の仕事にもやりがいを感じているところです。

Q.これからチャレンジしたいことを教えてください。

A.今後は広い視野を持ち、事業団の各施設がどのような法律や規則のもとで運営しているのか深く理解し、施設を取り巻く課題を見極め、様々な角度から問題解決ができるよう対応していきたいと考えています。 施設整備においては、新たな事業等についても学び、各施設で活かせるかどうか検討していきたいです。また、職員の労働環境がより良くなるように、規則等についても知識を深め、改正等につなげていきたいと考えています。

Q.事業団に就職を希望されている方へメッセージを!

A.事業団の職員は支援員や事務員にかかわらず、施設で過ごす利用者一人ひとりが、より良い環境で様々なサービスが受けれられるように支援等の業務にあたっています。また、事業団では職員に対しても、福利厚生の充実を図っていると共に、研修受講や資格取得などの人材育成にも積極的に取り組み、異なる分野で働いていた方などでも福祉について学べる機会がたくさんあり、非常に働きやすい職場です。 福祉分野に少しでも興味があれば、事業団でぜひ一緒に働いてみませんか。

山下 博之
山下 博之

一日の流れ

8:30
出勤
掃除
8:45
業務
※業務内容※
 ・メールチェック
 ・各業務のスケジュール作成
 ・打合せの日程調整
 ・打合せ(事務局内や関係機関)
 ・施設整備等における各施設訪問、打合せ
 ・書類作成、起案
 (補助金、助成金、定款や規則改正、その他手続き関係)
  書類作成の際、必要であれば各施設に資料提出の依頼
 ・書類提出(市町村や県などの関係機関)
 ・各施設へ規則改正等についての通知
 ・会議や研修等の会議室準備
 ・理事会等の会議への参加

12:00
昼食・休憩
13:00
業務
17:30
退勤